以前、SEOの作業の指示書で、ホームページ(トップページ)へ向けた内部リンクのアンカーテキストにキーワードを盛り込むように指示されたことがある。
ただ、ユーザー目線で行くとあまりにも不自然だったので、その項目は無視した。
でも、きっちりそのサイトは、その他の施策の効果でSEOの成果を出した。
今回、実験的にホームページ(トップページ)へ向けた内部リンクのアンカーテキストにキーワードを盛り込んだところ、googleでの検索順位が落ちてしまった(その他にtitleを変更したことも影響しているのかもしれないが)。
調べてみたところ、もうこの手法は非推奨のようだ。
参考URL
http://www.suzukikenichi.com/blog/new-facts-to-optimize-internal-links/
Yahoo!では、まだあまり影響を受けていないようだが、やらないに越したことはない。
以前から、titleタグとh1タグの中身が同じで良いのかどうか気になっていた。
で、詳しく調べてみたところ、「titleタグとh1タグの中身が全く同じでも問題ない」という結論に達した。
参考URL
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/09/24/6573
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/07/21/6105#seomozbp02
<h1>タグのSEOにおける重要性が減ってきていることは見逃せない。
1.テーマ(テンプレート)を選ぶ。
2.URL(パーマリンク)設定を『/%category%/%postname%/』にする
↑
URLに日本語が入るのが嫌なので、『/archives/%post_id%』とする。
「一般的な設定→数字ベース」を選択するだけ。
METAタグにキーワードを選定するのに、迷ったのでメモ。
そもそも、METAタグにおけるキーワードの重要性は低下してきている。
その辺は下記のサイトで解説されている。
http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50935528.html
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/02/08/2602
今回はクライアントの要望により、METAタグのキーワード選定を行っているのだが、1つのキーワードの価値を低下させないために、キーワードの抽出個数は6個までとした。
で、ここからが本題。
「最新パソコン情報」のようなキーワードの場合、これでまでは「最新」「パソコン」「情報」のようにキーワードを3つに分けることが多かった。
しかし、「最新パソコン情報」で1つのキーワードとして登録しても、検索エンジンがキーワードを分割して認識してくれるので、特に問題ないことがわかった。
ただ、「最新」「パソコン」「情報」のような3語で検索された場合に、「最新パソコン情報」1語でキーワード設定しているものと、「最新」「パソコン」「情報」の3語でキーワード設定しているものを比較した場合、後者の方が上位にくることがわかった。
(前者は1つのキーワードを分割しているため、キーワードの意味づけが軽く扱われてしまう)
【後日談】
既にページが完成しているサイトのキーワードを選定する際は、単純にページ内の単語出現率によるのではなく、ディスクリプションを作成してから、キーワードを選定する方が効率が良いことがわかった。
また、キーワードの検索ボリュームを調べるのには、定番のGoogle Adsenseキーワード解析ツールを使用した。
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal